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不動産屋とのトラブル

我が家が家を購入したため、それまで住んでいた賃貸マンションを出ることになった。4年くらい住んでいたが、けっこうキレイに使ったつもりで、当然のように敷金は返ってくるもんだと思っていた。
ところが、逆にたしか2万円くらい要求された。
えっ???と思い不動産会社に聞いてみると、
畳を替える、壁が黄ばんでいるから張り替える、床も張り替えるって話しだったと思う。
まぁ畳は飲み込める話しだが、壁と床はまったく理解できない。
我が家はタバコを吸う人がいないし、極端に汚れているとは思えない。
そりゃー経年で汚れてはいくが、しかし友人の話しを聞いても、お金は返ってきたなんて人がほとんどだから、納得いかない。
床に至っては、どこか破損したのならまだしも、そんな部分はなくさっぱりわからない。

    で、頭に来たー!のが、自分より妻。妻はキレイ好きなので、毎日のように掃除をしていたし、当然のように帰ってくるもんだと思っていたから、不動産屋さんに「ガツ〜ン」と言った。
    が、しかし変わらず・・・。
    さらに頭に来た妻は「大家に併せろ〜」の如く、強く突っかかる。
    が、どういうわけか大家とは話しをさせてくれない不動産屋。
    ならばと、妻は不動産屋の担当者に対し、「私は絶対譲んないだからね!」という態度を徹底的に示し切り、最後は不動産屋さんが折れてくれる形となった。
    で、「払わなくてもいい」まで譲歩してくれた。
    自分的には「もういいんじゃない?」くらいまで来たが、妻は「こうなったら敷金全額返してもらうまで頑張っちゃうんだから!!!」となって、不動産屋の担当者→その上司→支店長まで戦い続け、結局返してもらった。妻に敬服!
    妻は一貫して「自分はキレイに使ってきた」、「意図的に汚すようなことはやっていない」という「事実」を主張。
    たしかに、その通りだから間違いではない。
    そう、泣き寝入りなんてする必要はない。借りる側は決して弱者じゃないんだから、間違いじゃく理不尽だなと思うことに対しては、徹底して戦うのも1つの解決法なのである。
    まぁ相当の精神力がなきゃできないかも知れないが・・・。

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